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THE THOR(ザ・トール)の必須・おすすめ・相性の悪いプラグイン10選

悩んでいる人
THE THOR(ザ・トール)を使い始めたけど、必須もしくはおすすめのプラグインを知りたいです。また、相性が悪いプラグインがあったら教えてほしいです。

 

こんなお悩みを解決します。

 

✔︎本記事の内容

・必須のプラグイン
・おすすめのプラグイン
・相性の悪いプラグイン

 

今回は、THE THOR(ザ・トール)のプラグインについて解説します。

 

プラグインを使うと、サイトマップの自動作成や自動バックアップなどブログ運営を手助けしてくれます。

 

本記事では、THE THOR(ザ・トール)のプラグインについて「必須・おすすめ・相性の悪い」の3つにわけてご紹介していきます。

 

THE THOR(ザ・トール)の必須・おすすめ・相性の悪いプラグイン一覧

 

THE THOR(ザ・トール)に必須、おすすめ、相性の悪いプラグインの一覧です。

 

プラグイン名 役割
必須のプラグイン Customizer Export/Import 着せ替え機能のため
Google XML Sitemaps サイトマップを自動で作る
Akismet Anti-Spam スパム削除
Broken Link Checker リンク切お知らせ
おすすめのプラグイン Classic Editor エディターをクラシック画面に
EWWW Image Optimizer 画像圧縮
BackWPup データのバックアップ
相性の悪いプラグイン TinyMCE Advanced ビジュアルエディターへ機能追加
Jetpack ログインなどのセキュリティ
SiteGuard WP Plugin 管理ページとログインページの保護

 

必須、おすすめ、相性の悪いプラグインについて、ひとつずつ解説していきます。

 

THE THOR(ザ・トール)に必須のプラグイン

 

THE THOR(ザ・トール)でブログを始めた際に、導入すべきプラグインを紹介していきます。

 

デフォルトでインストールされているプラグインについては、インストールし直す必要はありません。

 

Customizer Export/Import

THE THOR(ザ・トール)のテーマの着せ替えする際に、必要になるプラグインです。

 

着せ替え機能を使うと、きれいなサイトデザインを簡単に作ることができるので、ブログ始めたばかりの方におすすめです。

 

デザインの着せ替えに必須なので、インストールしておきましょう。

THE THORの着せ替え機能の使い方と注意点【初心者向け】

 

Google XML Sitemaps


サイトマップを自動で作成し、Googleへ通知をしてくれるプラグインです。

ブログを作った際に、Googleに見てもらうには、クローラーに認識してもらう必要があります。

 

クローラーとは?
検索エンジンを巡回するロボットで、様々なWebサイトの情報を集め、Googleの検索エンジンに表示(インデックス)をさせる。

 

サイトマップを作ることでクローラーがブログの中を巡回してくれるため、Googleの検索に表示されるようになります。

 

Google XML Sitemapsを設定しておけば、記事を更新した際に、クローラーに認識されやすくなるため、Googleの検索エンジンに表示(インデックス)されやすくなります。

 

Akismet Anti-Spam


スパムからWordPressを保護してくれるプラグインです。

 

スパムのようなコメントをフィルターしたり、ブロックしたりします。

 

スパムコメントは思っている以上に送られてくるので、ブログを守るために必須のプラグインです。

 

Akismet Anti-Spamは、デフォルトでインストールされているプラグインですので、改めてインストールし直す必要はありません。

 

Broken Link Checker

リンク切れが起きたときに知らせてくれるプラグインです。

 

記事数が多くなってくると、リンクの管理をするのが大変になってくるので、お知らせしてくれるプラグインは必須です。

 

とくに、アフィリエイトリンクが切れていたりすると収益にも影響してくるので、インストールしておきましょう。

 

THE THOR(ザ・トール)におすすめのプラグイン

 

THE THOR(ザ・トール)でブログを始める際におすすめのプラグインを紹介します。

 

記事投稿に役立つプラグインもありますので、ぜひ導入してみてください。

 

Classic Editor

記事作成画面Gutenbergの新ブロックエディターを旧エディターに戻すプラグインです。

 

WordPress5.0からGutenbergという、ブロック単位で記事を積み上げ作成していくエディターが導入されました。

 

旧エディターは、ワードのように感じで、白紙に記事書いていき、画像を貼り付けていくスタイルでした。

 

旧エディターに慣れている方向けに、Gutenbergから旧エディターの仕様に戻すプラグインがClassic Editorです。

 

新しいGutenbergに慣れている方は、導入しなくてもOKです。

 

EWWW Image Optimizer

画像サイズを圧縮してくれるプラグインです。

 

ブログ記事に貼り付けた画像サイズが大きいとページ表示が遅くなるので、SEO観点から見るとよくありません。

 

SEO対策するためには、画像サイズを小さくして表示スピードを速くすることが必須です。

 

ブログ記事は、画像を貼る機会が多いので、EWWW Image Optimizerを導入することをおすすめします。

 

BackWPup

記事のデータなどを自動でバックアップしてくれるプラグインです。

 

せっかく作ってきた記事が、何かの拍子に消えてしまうことがあります。

 

BackWPupは、自動でバックアップしてくれるため、万が一に備えて導入しておきましょう。

 

THE THOR(ザ・トール)と相性の悪いプラグイン

 

THE THOR(ザ・トール)に必須、おすすめのプラグインを紹介してきましたが、相性の悪いプラグインもあります。

 

具体的に相性の悪いプラグインを3つお伝えしていきます。

 

TinyMCE Advanced

ビジュアルエディター内の項目を増やしたり、減らしたりすることができるプラグインです。

Jetpack

サイトのセキュリティやアクセス解析など30種類以上の機能がまとめられたプラグインです。

 

SiteGuard WP Plugin

WordPressの管理画面やログイン画面のセキュリティ対策を行うプラグインです。

 

THE THOR(ザ・トール)の必須・おすすめ・相性の悪いプラグインまとめ

 

ブログを始めたばかりの方でも、THE THOR(ザ・トール)を使うことで、簡単にブログ運営をできることが大きなメリットです。

 

ブログ立ち上げ時に、初期設定のついでにプラグインも導入しておくのがおすすめです。

 

設定やプラグイン導入をしておけば、あとは記事を書いていくことに集中できます。

 

ぜひ、必須・おすすめのプラグインがブログ運営に役に立てればと思います。

 

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