恋愛

【恋】人はドキドキに反応する

人は、なぜ恋に落ちるのか。

なぜって、「好きになるからでしょ」や「気になっていたから」とか言われるかもしれません。

では、なぜ人間はどの瞬間でそう思うのでしょうか。

これは心理学的に「吊り橋効果」と言われています。

今回は、この吊り橋効果がどれだけ、恋に関連してくるかをお伝えしたいと思います。

 

こんにちは、ささみです。

「吊り橋効果」は、自分が付き合っている時は、気にしたことがなかったです。

今思うと、そんなシーンがいくつかあったなぁと・・・。

どんな効果があるのか、どういうシーンで有効なのかを書いていきます。

吊り橋効果とは?

turibashi

揺れる吊り橋を渡った事によるドキドキが、恋愛のドキドキだと勘違いしてしまうことです。

恋に落ちると、意中の人に会ったとき、話をした時「ドキドキ」するとよく言いますよね。

このドキドキについて実験をした結果があります。

「高さ3メートルの固定橋」と「高い70メートルの吊り橋」のどちらかを渡り、橋の上で女性が男性に対してアンケートを行うもの。そのときに男性は女性に連絡先を渡します。

その結果、女性に連絡した男性は、「高い70メートルの吊り橋」でした。
これは、心理学者ダットンとアロンの実験による理論です。

かめくん
かめくん
ささみは吊り橋渡れる? 

ささみ
ささみ
わ、渡れるよ。多分・・・。 

吊り橋効果なんかない!

そんな「吊り橋効果なんかないでしょ」と思われるかもしれません。

でも、実際には「吊り橋効果」は先ほどの実験で推論されています。

また、アニメで「吊り橋効果」のシーン多いですよね。

例えば、「ばったり道でぶつかったり」、「図書館で同じ本を同じタイミングで触れたり」「倒れた女の子を男の子が手を差し伸べたり」

こういうシーンが描かれているのは、必ずドキドキしているときに異性と会うシーンですね。

アニメでも吊り橋効果を利用して、作品が作られているのです。

生理的な興奮が恋を生み出す

恋に落ちる=異性に対して「ドキドキ」すること。

つまり生理的な興奮が恋を生み出しています。

①自分が「ドキドキ」しているときに異性に会うこと

②意中の相手が「ドキドキ」しているときに自分が会うこと

この二つの状況は「吊り橋効果」もあり、恋に落ちやすい状況ともいえます。

意図的に作り出せれば、何もしていないときに比べて、恋に落ちる、恋をしやすいと言えるでしょう。

ドキドキするシーンは?

意図的に「ドキドキ」を作れれば、「吊り橋効果」を利用できます。

例えば、仲間のグループで絶叫マシーンに乗るとか、東京ツリーやスカイツリーのような高い建物で上から下を見下ろすなんかでも、通常より「ドキドキ」しますよね。

こういう時が「吊り橋効果」のチャンスですよ。

 

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