転職

仕事を辞めたい時に考えるべきたった1つのこと

・今の仕事が向いていないので辞めたいと思っている

・仕事にやりがいや楽しさを感じていない

・今の仕事が向いているか向いていないか相談したい

こんな疑問を解決できる記事を用意しました。

判断する基準をたった1つ決めることで、今の仕事が向いているのか向いていないのか分かるようになります。

僕はこれまで3回の転職を経験してきました。

転職活動をするときに常に判断する基準を設けることで自分がしたい仕事、したくない仕事を判断して転職することができました。

この記事を読み終えると、今の仕事が向いているかどうか分かるようになります。

そして、転職を考えている方は自分に合った仕事を選べるようになりますよ。

仕事が向いているかを決めるたった1つのこと

1つ

それは、これだけはやりたくない、したくないことを書き出すこと。

たったこれだけ。

なぜなら「やりたくないこと」=「向いていない」から。

わかりやすく考えるために、仕事でなく趣味で置き換えてみますね。

 

新しく習い事始めたいなぁと思って、ピアノを習い始めたとします。

最初はできなくても、弾きたい曲があれば弾けるようになるために一生懸命練習しますよね。

その時はどんな感情でしょう?

できなくても、やりたい!弾けるようになりたい!という気持ちが強いはず。

つまり、やりたいという気持ちを持っているときは、向いていないと考えることがないのです。

そもそも、やりたくないことをわざわざ趣味で始める人はいませんよね。

 

仕事も同じです。

やりたくないことは、自分には合っていない仕事ということです。

僕は3回転職していますが、したくないことをまず考えました。

具体的にお話しします。

 

1回目の転職は、劣悪な環境で仕事をしたくなかったから。

どんな環境だったかというと、夏は40度越え、冬はマイナス3度の職場環境でした。

そんなとこあるの!?と思われるかもしれません。

働いていたところが大きな工場で、町工場が巨大化したような所。

クーラーはない、溶接はあちこちで行なっている、壁はトタンで断熱材なし・・・

そんな場所でした。

4年勤めましたが、最後の4年目は風邪を引いたのが中々治らず2週間ほど休んでしまいました。

そこで気がつきました。

ここで働き続けて、僕の身体は大丈夫なのかって・・・。

まだ20代半ばで、この有様。

10年後、20年後を想像したらゾッとしました。

 

そこで「辞めよう」と決意。

そして転職をして普通の環境(クーラーもある)で働き始めました。

 

そんな環境は稀だよ!と思われるかもしれません。

でも、今の仕事が向いているか悩んでいたり、辞めたいと思っているということは、何か嫌なことがあるからですよね。

何もなければ辞めたいとは思わないはず。

人と接するのに疲れた、給料が安い、通勤ラッシュが辛い・・・

なんでもいいです。

これだけはやりたくない!と思っていることを書き出しましょう。

「これだけはやりたくない、したくないことを書き出す」

たった1つのことですが、思っていることを見える化することで明確になります。

今の仕事で好きなことがあるか

仕事

なんでも良いですから、今の仕事で好きな所を書き出しましょう。

なぜなら、好きなことは続けられるから。

僕の場合はとある医療機器業界での仕事が好きで、先ほどの体験で話した工場以降はずっと同じ医療機器の業界で勤めています。

医療機器は人の役に立つ機器のため、社会に貢献できる点が私の一番好きな所。

そのため、転職しても同じ医療機器の業界から離れずに仕事をしています。

 

熱中できること、夢中になることがないよ!という方もいるかもしれません。

その場合は、今の仕事の業務内容を出社してから退社するまで書き出してみましょう。

ノートでも良いですし、スマホのメモ帳でも構いません。

その中で1つでも、楽しいな、時間を忘れて集中できることがないか探してみてください。

それでもなかった場合は、1つ前にお話しした、これだけはやりたくない、したくないことをピックアップしましょう。

プロに相談してみる

結論から言ってしまうと、転職エージェントに相談してみましょう。

プロは的確に答えてくれます。

なぜなら何十人、何百人と見ていますからね。

 

僕も転職エージェントの電話面談を利用してきました。

そして、自分自身を客観的に見ることができるようになりました。

電話相談では約1時間ほど、これまでの経歴とどんなことをしたいかを話します。

会話の中で「なぜ転職したいのか?」「なぜ辞めてしまったのか」「どんなことに興味があるか」いろんな質問があります。

企業の面接ではないので、率直に自分の思っていることを伝えていきます。

そうすると、エージェントの方で「・・・という理由で辞めたくて・・・のことに興味があるのですね」「退職の理由は・・・ですね」と的確にまとめてくれます。

そうすると不思議なことに、客観的に自分をみることができるようになります。

その時は、モヤモヤしているのが晴れるような感覚。

これが次に進むため(転職活動)の目印になります。

 

でも、そんなに親身に相談に乗ってくれるの?と疑問がわくかもしれませんが、エージェントは仕事だから真剣。

なぜならエージェント会社は、転職してくれるとマージンが入ってきます。

だから一人一人ちゃんと向き合って話を聞いてくれます。

自分自身の中で、モヤモヤが溜まったらエージェント(プロ)に相談。

そして、モヤモヤをスッキリさせ、次のステップへ進み出しましょう。

知らない世界の情報を集められる

エージェントに相談するとさらに良いことがあります。

それは、自分が知らない業界や仕事を教えてくれること。

 

エージェントは多くの会社(顧客)の求人情報を持っています。

そして、その中から電話面談で見えてきた転職理由や希望に合った求人を教えてくれます。

僕も医療機器業界にこだわっていましたが、全く違う広告業界を教えてくれました。

業界はまったく異なりますが、扱う商品は同じでした。

このように意外と自分が知らないことは多いです。

とは言っても、エージェントは転職してもらってマージンが欲しいだけでしょと思うかもしれません。

でも嫌なこと、好きなことを書き出しましたよね。

それらをクリアする会社、職場を紹介してくれたら応募したくなりますよね。

知らない世界、業界を知るためにもプロの情報網を利用しましょう。

オススメのエージェントは?

エージェント

僕のオススメは「こちらのエージェント」です。

理由としては、レスポンスが早いこと、求人数が多いことが挙げられます。

 

これまで3回の転職をしてきましたが、このエージェントが一番早く電話相談できました。

なんと最速で、登録した当日。

転職しよう!と思ったらすぐに相談したくなりますよね。

でも、相談しようと思って連絡したら1週間後では気持ちが冷めてしまいます。

気持ちが上がっている時にするには、即相談したいもの。

それができるのはこのエージェントだけです。

また、求人数も多いこともオススメできるポイントです。

 

これは私が前回転職する時に体験したことです。

前回の転職時に応募の条件を出したのですが、

数社の転職エージェントからはその条件では「ない」と言われ、何も紹介してくれませんでした・・・。

でも紹介したこのエージェントは「あります!」とすぐに返事があり、求人を紹介していただきました。

転職しようとしている人にとっては求人数の多さは、必須です。

なぜなら、自分にあった会社に巡り合う可能性が高まるから。

もともと紹介してくれなければ、もし良い会社があっても、書類選考すら受けることができません。

できるだけ多くの求人を扱っている転職エージェントを使うことが重要。

 

僕は、数社の転職エージェントを利用しましたが、このエージェントが求人数の多さからもオススメします。

一度、試してみてください。

登録や利用には料金は一切かかりません。

ぜひ、こちらのエージェントの良さを体験してみてください。

まとめ

いまの仕事が自分に合っているか判断と転職する上で相談できる人についてまとめます。

・これだけはやりたくない、したくないことを書き出す。

・今の仕事で好きな所を書き出す。

・エージェントに電話面談する。

・エージェントを使うと自分の知らない業界を知ることができる。

仕事は1日の大半をしめるもの。

だからこそやりたくないことでなく、自分が好きなことをしたいですよね。

この記事を読んで自分に合った仕事が見つけられる手助けになればと思います。

\転職のプロに相談しよう/
転職エージェント

こちらの記事もおすすめ!
注意点 転職

転職先は言わない!【 転職活動の注意点】

2019年11月15日
ささみブログ|会社員生活・家庭生活・子育ての総合メディア
・転職先が決まったら現在の勤務先に転職先のことを言わないといけないの? ・次はどこに決まったの?と聞かれて困っている…。 結論から言ってしまうと転職先のことは言わな …