転職

転職先は言わない!【 転職活動の注意点】

・転職先が決まったら現在の勤務先に転職先のことを言わないといけないの?

・次はどこに決まったの?と聞かれて困っている

結論から言ってしまうと転職先のことは言わないようにしましょう。

予期にしてなかったトラブルに発展する可能性があります。

僕は過去に一回だけ転職先を言ってしまった経験があります。

勤めている会社に関連した転職先でもあったため、このようなことになりました。

 

『今日以降は会社にこないでくれ』

昼休み明けに急に言われました。

すでに退職の事は伝えていたため、引き継ぎを行なっていたのですが、それも途中で終わってしまいました。

突然だったため、取り引き先との挨拶もできず

有給も足りず、退職日までの足りない分は欠勤扱いとなり給料が減りました。

こういった経験がありますので、絶対に転職先は言わないようにしましょう。

この記事を読むと在職中の会社に転職先を聞かれた時にどう答えればよいかわかるようになります。

また、転職先を言わずに退職できるサービスを紹介します。

転職先を言わなくてよい理由

言わない

転職先は言わないようにしましょう。

冒頭でも話しましたが、転職先を伝えると予期せぬトラブルに発展します。

会社側からすると退職する人は、半分は外に出ている人という扱いになります。

会社としては引き継ぎだけしてほしい。

つまり、引き継ぎが終われば、来てほしくないのです。

それはなぜか・・・?

 

会社にいると会社内の情報が退職予定の人に入ってしまうから。

会社にいれば、色んな話が自然と聞こえてしまいます。

物理的な物であれば、会社側が回収すれば良いですが、情報は頭の中に残るのでそういうわけにはいきません。

 

『退職した後、どこかで会社の内部の話をしてしまうかもしれない

こういった不安が会社側にはあります。

だから退職予定の人にはできるだけ来てほしくない。

会社内部の情報にはものすごい価値があります。

販売価格、会社の組織、会社の体制など

もちろんそのような情報を転職先で言ってはいけません。

 

仮に転職先を言ってしまった場合を想像してみてください。

会社側からすると転職先が元の会社と関連のある会社だった場合、

内部情報が流れてしまうと事業に大きく影響がでてしまいます。

だから、僕のように、突然来るな!と言われる事態になるのです。

退職するなら、なるべく波風たてないようにしたいですよね。

ですので、退職先は言わないようにしましょう。

転職先を言わないようにするには?

転職先を聞かれたら、こう答えましょう。

『プライベートなことなので、転職先は控えさせてください』

はっきりと言えないことを伝えましょう。

それでも、しつこく聞かれる場合があります。

それでも、『申し訳ありませんが、控えさせてください』と言いましょう。

おそらく何回か聞かれると思いますが、我慢して言わないように。

そうすれば、それ以上に聞かれることはほぼありません。

もしかすると、同業他社の◯◯か?、◯◯って会社か?とか聞かれるかもしれません。

もし、当たっていたとしても、グッと堪えて『いえ、申し訳ありませんがお答えいたしかねます』と言いましょう。

 

なぜ、聞いてくるのかというと

 

興味があるから

 

ただ、それだけ。

人間は人が何をするのか気になるもの。

だからしつこく聞いてくるのです。

そして、もし知ることができたら次になにをすると思いますか?

 

転職先の会社を調べて、あれやこれや伝えてくる。大概は良くない情報です。

こんな悪い噂があるぞ、なんか残業が多いみたいだ、海外転勤があるが大丈夫か、

あれやこれや言ってきます。

はっきりいって、そんなこと聞きたくないですよね。

頑張って内定もらったのに。

しかも、ネットとかで調べた情報があっているかどうかも不明です。

 

自分自身に余計な心配がないようにするためにも、転職先をしつこく聞かれても答えないようにしましょう。

ちなみに、送別会などお酒の席でも言わないようにしましょう。

『最後だからいいじゃないか』

『誰にも言わないよ』

こんなことを言われても答えないように。

 

僕は誰にも言わないよと言われて、つい答えてしまいました。

そして、冒頭の問題に発展しました

人は信用できません。

お酒の席でも気を緩めないようにしましょう。

転職先を言わなくすむ方法はあるの?

転職先

転職先を言わずに退職するために良いサービスがあります。

それは、退職代行です。

こちらを利用すると、退職代行会社が退職の手続きをしてくれます。

会社に行かなくてよいですし、自ら退職届を提出する必要もありません。

そのため、会わなくてすむので転職先を直接聞かれることもありません。

 

必要なものはスマホ一台だけ。

辞めたいと思ったその日から対応してくれます。

また、退職相談にものってくれます。

 

でも、本当に退職できるのか怪しいと思われるかもしれません。

大丈夫です。

これまでに数千件の実績があり、1件も退職できなかったことはありません。

また、会社から訴えられることもないです。

なぜなら、退職は憲法22条に定められた職業選択の自由のひとつ。

だから退職代行を使っても訴えられることもないですし、退職することもできます。

転職先をしつこく聞かれてウンザリしている、聞かれたくない方は退職代行を利用してみましょう。

転職先が同業他社だけどバレないか心配

心配

転職先が同業他社だとしても心配いりません。

なぜなら、退職するまで転職先をいわなければわからないからです。

言わなければ良いだけ。

僕のように、ポロッと話してしまうと『明日からくるな!』とか面倒なことになります。

 

では、転職した後バレたらどうなのか

元の会社から何か言われる可能性はあります(あくまで可能性です)。

多くの場合、辞めるときに誓約書を書かされるからです。

◯年は同業他社に行かないこと、機密情報を漏らさないこと、同業他社に行ったことがわかった場合は退職金を減額するなど様々書かれています。

 

まず、同業他社に行かないことですが、これは気にしなくて良いです。

先程も書きましたが、憲法22条に定められた職業選択の自由が定められているから。

つまり、憲法で決められているので、会社が誓約書を書かせても、どこに転職しようが問題ないのです。

 

しかし、機密情報を転職先で漏らすことはやめましょう。

会社の内部情報はすごい価値があります。

元の会社の機密情報を使って莫大な利益をあげたり、元の会社に損害を与えたりすると訴えられる可能性があります。

 

さらに、退職金についてです。

誓約書の内容にもよりますが、同業他社に転職した場合、退職金の減額を元の会社から通告される可能性があります。

誓約書の内容によりますので、必ずというわけではありません。

 

ここで、僕の周りであった実体験をお話しします。

同業他社に行ったことを隠して転職した方がいたのですが、誓約書に書かれていた同業他社にいかない年数を過ぎる前に同業他社に転職したことがバレてしまいました。

そのため、その方に対して退職金の返金を通告文書を会社側が送っていました。

その後どうなったかは分かりません・・・。

 

このように通告が来る可能性はあります。

ちょっと怖い話をしました。

あくまで可能性であって、必ずというわけではありません。

1つ大事なのは、「退職するまで転職先を言わないこと」

ということです。

言わなければ、バレることはありません。

転職先は自由です。

どんな会社にでも転職できます。

同業他社であれば、元々のスキルや経験をすぐに発揮できるはず。

ぜひ、転職先を探すときに同業他社も検討してみてください。

まとめ

転職先を言わないといけないのか、しつこく転職先を聞かれて困っている、このような方に向けて記事を書いてきました。

この記事のおさらいはこちらです。

・転職先は言わない

・退職代行サービスを利用する

・転職先が同業他社でも気にしない

退職するまでにトラブルや問題を起こさないためにも、転職先は言わないようにしましょう。

転職先をしつこく聞いてきてウンザリしている、会社にいきなくない、こう思っているなら退職代行サービスを利用しましょう。

プロに相談すれば、転職先を聞かれることもなく、また出社することもなくスムーズに退職できますよ。

\転職先を聞かれたくない!/
退職代行

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